プロジェクトごとに技術が身につき、「できない」が「できる」に変わる。
Sさん
Career
学生時代は医療系の大学で、ITも学ぶことができる学科に所属。4年間を通してエンジニアの基礎を学んだ後、ハイミン・エンタープライズに入社。
入社後は開発とインフラどちらも経験し、現在はインフラチームで勤務。
01入社の理由
この会社に入るきっかけは何でしたか?
この会社と出会ったのは、大学で開かれた企業説明会でした。ゼミで組んでいたプログラムに近いものを自社システムとして展開していると聞いて、「ここかもしれない」と直感的に惹かれたんです。今振り返っても、あの直感に従って正解だったと思っています。
02現在の仕事内容
現在の仕事内容について教えてください。
現在はSESとしてお客様先に常駐し、インフラチームで業務に当たっています。業務内容としては、会社のデータに接続できるユーザの作成や削除、PWの再設定、接続できるアドレスの制限などを行っています。以前は開発の現場にいたので、開発とインフラの両方を経験しています。
出社するのは大体週1日で、残りの4日は在宅です。在宅時はTeamsを繋ぎ、分からないことがあればその場で声をかけて聞ける環境です。リモート中心でも、コミュニケーションで困ることはほとんどありません。
03仕事のやりがい
この仕事のやりがいを教えてください。
一番嬉しいのは、担当したアプリが完成したときです。2〜3ヶ月で終わる案件もあれば、半年以上動き続ける案件もありますが、案件を無事に終えられた瞬間の達成感が一番大きいですね。期間の長さよりも、難易度の高さで達成感が変わります。
04現場での不安
初めて現場に入るときに不安はありましたか?
特に緊張はしませんでした。「なるようになるさ」という気持ちで現場に入っていきました。ただ、大学で触れていなかったアプリ系の開発では戸惑うこともありましたし、ミスをしてしまったこともあります。その時は先輩方がしっかり見てくださり、チームでカバーしていただいたので、安心して経験を積むことができました。
05成長を実感する瞬間
成長したと感じるのはどんなときですか?
データベース接続の設定をするときです。大学ではプログラムを書くことが中心で、データベース接続の設定にはほとんど触れていませんでした。しかし、入社して業務にあたっていく中で仕組みを理解し、改良まで対応できるようになりました。設定は自分で進めて、先輩に見ていただいて指摘をもらう。その繰り返しで身についていきました。プロジェクトごとに技術が積み上がっていく感覚があるので、それ自体が成長に繋がっていると感じます。
06今後の目標
今後の目標を教えてください。
まず身につけたいのはAWSとDockerです。触ったことはありますが、エンジニアとしてきちんと理解して「使いこなせる」ようにしたいですね。キャリアとしては技術職のスペシャリストになりたいと考えていますが、チームを統括する立場になるのもいいなと思っています。私は「できないことができるようになる」ことがモチベーションになるので、今の自分よりもできることをどんどん増やしていきたいです。
07この会社に向いている人
この会社にはどんな人が向いていますか?
何かを作るのが好きな人は、システムエンジニアやプログラマーに向いていると思います。ずっとパソコンとにらめっこしていても楽しいと思える人は、素質があると思います。また、この仕事にはコミュニケーションが必須です。私自身、入社前は技術職にコミュニケーションはあまり必要ないと思っていました。しかし、お客様と会話をしながら作業をしますし、業務も基本的にチームで動くので、人と関わりながら何かを作るのが好きな人が向いているのではないかなと思います。