会話から生まれるチームの信頼感。
リーダーとして、さらなる成長を目指して。

2019年入社 / インフラエンジニア

Tさん

Career

大学時代はIT系のコースに所属。学内説明会をきっかけにハイミン・エンタープライズを知り、入社。インフラエンジニアとしてお客様先に常駐し、入社7年目でリーダーを務める。

01入社の理由

この会社に入るきっかけは何でしたか?

会社を知ったきっかけは、大学3、4年生のときに参加した学内説明会でした。大学の先輩がこの会社に入社していたので、心の安心材料としてかなり大きかったですね。入社の決め手になったのは、面接の雰囲気でした。他社の選考ではとても緊張したのですが、藤本社長との面接は「面接に来た感」があまりなかったんです。IT業界は堅い雰囲気の会社も多いのですが、この会社は人の温かさを感じられたので、入社を決めました。

02現在の仕事内容

現在の仕事内容について教えてください。

今はお客様先のさらにお客様先に常駐するという立場で、大手金融会社様のシステム・ネットワークの運用保守を担当しています。全国に拠点があり、拠点ごとにネットワーク機器が置かれているので、障害が起きれば対応したり、設計や構築を進めたりすることもあります。運用が軸ですが、実際は何でも屋のような立ち位置ですね。今のチームに入って3年が経ち、今年度からは業務リーダーを任せてもらっています。運用・保守や障害対応は実際の機器に触れる必要があるので、基本的に毎日出社しています。

03大切にしていること

仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

やはり、しっかり会話することが一番だと思っています。お客様先の社員さんやチームのメンバーとは業務のことはもちろん、雑談もします。普段から話をしていると、何かあったときに「ちょっといいですか」と気軽に相談できるので、業務を円滑に進めるうえでは大事だと感じています。

04仕事のやりがい

この仕事のやりがいを教えてください。

自分の技術が企業の基盤を支えていると実感できたときです。今の常駐先はCMが放映されるような大手の金融会社様なので、外出先でビルの看板を見かけたときに「この拠点のネットワーク機器は、私が管理しているんだ」と感慨深い気持ちになります。インフラは目立たない分野ではありますが、誰かの役に立っているのは間違いありません。「いてくれてよかった」と言っていただけたときは、とても大きな活力になります。

05研修内容について

業務で特に役に立ったと思う研修はありますか?

実機研修を受けられたのは、今振り返っても大きかったです。座学だけだと身についた実感があまりないのですが、現場では自分でネットワーク機器に接続して設定を確認します。そのため、身についているという実感が大きいです。資格の勉強を始めたときも、実機を触っていたおかげで「これはあのことか」と理解しやすかったです。

06業務におけるAIの活用

業務でAIをどのように活用していますか?

常駐先で、インターネットへ出ていかない独自のAIを使っています。扱っている機器のコンフィグを入れても安全な環境なので、リリース以降はそれを活用しながら仕事をしています。「この機器に同じコマンドを入れても大丈夫か」「このエラーメッセージは問題ないか」といった質問をすることが多いですね。ただ、回答を鵜呑みにせず、必ずソースのページを自分で確認します。AIを盲信せず、適度な距離感を持って頼るのが適切な活用法だと思っています。

07今後の目標

今後の目標を教えてください。

今年度から業務リーダーになって、立場が大きく変わりました。以前は別のリーダーから指示をいただいて動いていましたが、今は自分が指示を出し、全体をまとめる立場になりました。リーダーになるということは仕事の仕方が変わるのだと、日々実感しています。指導者としてはまだひよこですが、どんどん力をつけていきたいと思っています。